【HSP】ネガティブ思考に感謝する日常

気楽に賢く、正しく生きて行きたいHSPでネガティブな日常を綴ります。

友との会話!過去をポジティブなイメージに書きかえる

「反芻思考」と調べると、

何度もネガティブな出来事を思い出す

悩み続ける

抑うつ気分を増長させる

読んでると増々気がめいってきちゃう!

ボーッとしていると

忌まわしいエピソードにテレポートしてる

友「過去は変えられないよ!だから無駄!」

自分「分かってるのに。」

友「何度もそこに戻れるなら、そこを楽しめないか?」

友「面白いエピソードに書きかえちゃおう!」

自分「それいいね!」

自分「金曜日17枚の布団を運ばなきゃならない」

自分「移動距離約10m」

友「一人で!」

自分「一人でって思うでしょ?」

友「思う」

自分「皆でやれば早いし楽!」

自分「ちょっと気を使えば皆で出来るのに!」

友「気をつかってくれないの?」

自分「そう、だから、やって」と声をかけた!

自分「ここを後悔してるんだけど」

友「その気持ちは分かるよ」

友「確かに皆でやれば早いし」

友「放っとけば他の人がやるんじゃない」

自分「そうなんだけど、それが出来ないからさ」

友「偉いよ!トイレに行っちゃたっていいわけじゃん」

自分「なるほど、そんなことも出来るね!」

自分「一回やってもいいかもね」

自分「あー、お腹痛いって、それいいね!」

友「それでトイレの中でニンマリ」

自分「それアリだね」

友「毎回やってたら、ちょっとヤバいけどwww」

自分「そういう人いたいたwww」

友「でもそうはなりたくない」

自分「そうそう」

友「腐ってない!偉い!」

友「それで」

友「布団て敷布団?掛布団?それとも両方?」

自分「敷布団と毛布だな」

友「敷布団は6~7㎏くらいで」

友「毛布は1㎏だから」

友「大体重くて8㎏だね」

自分「10㎏はないんだね!」

友「2Lペットボトルなら3本から4本」

自分「やっぱり結構あるね」

自分「米5㎏よりも重たいんだ!」

友「そうだよそれを17回10m運ぶなんて」

友「一人じゃやっぱり負担だよ」

自分「ありがとう、そういってもらうと」

自分「本当に救われる」

自分「だから高齢のパートの人に運ばせるのは」

自分「悪いと思うから頑張るんだけど」

自分「給料多くもらってる非常勤がやらないと」

自分「許せない!」

友「そこその許せない気持ちが辛いよね」

友「分かるけど」

友「そこを手放せれば楽になるよね」

自分「そうそう分かってるんだけど」

自分「その人はずるしようとかはない」

自分「気が付かないだけ」

自分「そして動きが遅いんだ」

自分「そこは分かってるんだけど」

自分「黙ってたら結局私が全部やることになっちゃう」

友「それなら、金曜日の声掛けは」

友「やっぱりありだよ」

自分「ありだよね!」

友「ありだよ」

友「むしろ勇気あるポジティブな声掛けだよ」

自分「彼女を責める気はないつもりで」

友「責める気持ちがあっても」

友「人間だからしょうがないと思うよ」

自分「そうだよね神じゃないもんね」

友「そうだよそこは別にいいじゃない」

友「今後も多分人を責める気持ちなんて」

友「少なくとも一日一回は起こって来るだろうし」

友「そこは自分も一緒に責めないで」

友「受け入れようよ」

友「責めた時痛みを感じるなんて神級のメンタルだよ」

自分「確かに痛みを感じた」

友「無神経な人は相手を責めるだけ責めて」

友「自分は何も感じない」

友「せいせいするとかそのレベルだよ」

自分「ありがとう気づきがあったよ」

友「そこで楽しいエピソードに書きかえる話だけど」

友「布団を移動させるの」

友「10mという距離からして」

友「1枚ずつで十分だよね」

自分「ウンウン、そこは寛大に」

友「そこで10mの廊下の両脇に」

友「ミニオンたちが花道を作って拍手してる」

自分「それいい!」

友「あとはイケメンが延々ウィーブのトンネルを作ってるとか」

自分「それもいいね!」

友「いやいやまだまだだよ!」

友「その瞬間の廊下を」

友「思いっきり楽しい場所にしちゃう」

自分「respectってロゴのLEDスポットライトが」

自分「廊下中を蠢いてるとか!」

友「いいね!その調子」

友「そういうの得意でしょ!」

自分「確かに!楽しめる!」

自分「思い出すのが楽しくなった」

自分「次は楽しんで運べそう!」

友「それに、そういうイメージの力」

友「クリエイティブに生きる」

自分「私のスローガンね!」

友「役に立つじゃない」

自分「なるほど!」

自分「ありがとう本当に前向きになれた」

自分「今度こそ開放された気がする」

自分「本当に心からありがとう!」